LIVLO|Pathway — 脚の使いすぎに気づく4週間

LIVLO|Pathway · 2026.07

Pathway 脚の使いすぎに気づく4週間

ふくらはぎが張る、足首が重い、膝に力が入りすぎる。
それは、脚がずっと何かを代わりに引き受けてきたサインかもしれません。

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こんな方へ

  • ふくらはぎが常に張っていて、マッサージしてもすぐに戻ってしまう
  • 足首が硬く、しゃがむときや階段を降りるときに詰まる感覚がある
  • 脚が重だるく、夕方になると別人の脚のようだと感じる
  • 膝を押し込んで立ったり歩いたりしているような気がする
  • 外ももだけが張り出してきて、どこをケアしてもすっきりしない
  • ストレッチや筋トレを続けているのに、なぜか変わらない

なぜ、脚は頑張りすぎるのか

脚のトラブルのほとんどは、脚そのものの問題ではありません。
骨盤の傾き、体幹の使い方、呼吸のクセ——脚はそれらのしわ寄せを静かに受け取りながら、あなたの日常を支え続けています。

「頑張る脚」は悪いのではありません。
ただ、気づかれないまま頑張り続けてきただけです。

Pathwayでは、症状を取り除くことよりも、「なぜそうなっているのか」を一緒に読み解くことを大切にしています。脚に頼りすぎている動き方のパターンに気づくことで、余分な力が少しずつ抜けていく——その変化を体感する4週間です。

4週間で扱う内容

01

足裏と足首——地面との対話

足裏の感覚を取り戻し、足首がどう動いているかを観察します。「踏ん張る」から「乗る」への移行。足元の変化が、全身に波及していきます。

02

ふくらはぎ・膝——過剰なサポーターたち

なぜふくらはぎが常に働きすぎるのか。膝が押し込まれるのか。その背景にある体の使い方を探ります。力を「入れる」だけでなく「やめる」練習。

03

股関節と骨盤——脚の上の家

外ももの張りは、多くの場合ここから始まります。股関節がどう使われているか、骨盤がどう傾いているかを丁寧に扱います。

04

統合——体全体で「歩く」という感覚

3週間の気づきをひとつに結びます。日常の中で、脚が自然に機能している状態へ。この日常こそが、Pathwayの終着点です。

参加後に期待できる変化

i.

感覚の変化

足裏で地面を感じる感覚、足首の軽さ。体が「ある」という感覚そのものが変わっていきます。

ii.

動きの変化

歩くとき、立つとき、脚だけで頑張っていないことに気づく瞬間が来ます。体全体で動いている、という感覚。

iii.

観察する目

「なぜこうなっているのか」を自分で読む力がつきます。これは、この先ずっと使える視点です。

iv.

疲れ方の変化

脚の余分な仕事が減ると、エネルギーの使い方が変わります。同じ1日でも、夕方の重だるさが変わってきます。

開催概要

プログラム LIVLO|Pathway
脚の使いすぎに気づく4週間
開催日程 2026年7月(全4回)
17:00-18:00
形式 オンライン(Zoom)60分 × 4回
少人数制
対象 脚のコンディションが気になる女性
(年齢・経験不問)
料金 55,000円(税込)

お申し込み後にお支払い案内をお送りします

定員 少人数制(定員になり次第締め切ります)

脚の声を、聞いてみてください。

少人数でお迎えします。
ご質問があれば、お申し込みフォームからお気軽にどうぞ。

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